埼大生はお好きですか?

「埼玉大学とは?」 こう訊かれたら、皆は何と答えるだろう。周りには娯楽の何一つもない大学。最寄駅でさえ歩いて25分だ。大学の入り口は謎のオブジェがそびえ立つ。世間的には”中堅”大学。 そう、この大学には”色”がないのだ。 「埼玉大学に、もし色をつけるなら‥。」 そんなことに思いを馳せる愉快痛快奇々怪々な埼大生が、今宵も呟きという名の筆を用いて、キャンパスという名のキャンバスに描く‥。

埼玉大学に受かった僕の中高6年間 中学生編

    埼玉大学を受験しようと思ってる全国の受験生のみんな!こんにちは、かんきちです。

    今日は、埼玉大学に受かった僕の中学・高校時代6年間を紹介します。

    夫、その前に僕がどんな大学に受かったのか、そしてどんな大学に落ちたのか、言っておくとしよう。

◯受かった大学

埼玉大学物理学科(後期)

東京理科大学理学部応用物理学科

東京理科大学理工学部物理学科

立教大学物理学科

学習院大学物理学科

北里大学物理学科

 

◯落ちた大学

東北大学物理学科(前期)

早稲田大学物理学科

東京理科大学理学部物理学科

明治大学物理学科

中央大学物理学科

 

こんな感じです。結構受けたなあ‥。

    さーて、では早速、涙と感動のストーリーをご覧あれ。今回は中学生編ということで、その当時はあまり勉強していなかったので、基本勉強の話はありません。本気で埼大を狙ってる人は次回の高校生編をご覧ください。

 

第1章  中学の勉強って大変だ。

    僕が中学生になるまでは、あまり勉強はやってませんでした。某通信教育(ここでは『challenge』とでも呼んでおこう)をやってはいたものの、当然溜めちゃってまして、はっきり言ってやってませんでした。んでもって、結局やりもしない『challenge』を中学生になった時に解約しました。

    僕が中学生になって初めて勉強でつまずいたのは、英語のアルファベット表です。アルファベット表って、例えばAなら、Aから始まる単語の例(antとかappleとか)が書いてありますよね。でも、その頃の僕はそこにつまづきました。「antの読みは(エーエヌティー)なはず。なのになんでこれで(アント)って読むんだ?」当時僕はそう思いました。でも、antなら、「エーエヌティー、エーエヌティー、エーヌティー、エヌティ、エンテゥイ、エントゥ、エント、アント!」って具合に、エーエヌティーを早く言ってればなんだかアントになってくるから、まだ良かったのです。しかし‥。次にQを見た途端、もうダメでした。Qの単語はquestionでした。「キューユーイーエスティーアイオーエヌ‥。長くて早く言えねーよ!」もう何が何だかだったので、お母さんに聞きました。

僕 なんでquestionってクエスチョンって読むの?

母 なんでも何も、そう読むからだよ。

もう、この時点でワッツ状態‥。

僕 読みかたって覚えなくちゃダメなの?

母 そうよ。

僕 英語の意味も覚えなくちゃダメなの?

母 そうよ。

この会話が終わった後、僕はこの途方もない暗記をやらなきゃいけないのか‥。そもそも英語の単語ってなんかあるんだ‥。無理じゃん‥。そう思い、英語が嫌いになりました。

※ちなみにこれ、英語の授業が始まるより前の話です。

 

第2章 初めての中間テスト

   中学のテストは小学生の時とは違って、1年でたった6回ということもあって、当初は楽チンだなーなんであぐらをかいてました。それでも少しはテスト勉強をして中学生最初の試験に臨みましたが、結果は169位中86位。ほぼど真ん中。この結果を受けて驚きました。小学生の時は100点や90点はほぼ当たり前の世界だったので、大したことない順位と点数に少しショックを受けました。この時から、テスト期間だけはそれなりに真面目に勉強するようになります。

 

第3章 ごめんよ、父ちゃん。

   そんなこんなで試験の時だけはそれなりに勉強をして(とは言っても1日3時間やれればすごい方で、基本は1時間とか、0秒とか、そんな日の方が全然多くて、大抵ゲームやってたけどね。)、テストを重ねるごとに順位が良くなってきました。80位台から60、50、40、30と積み上げていき、中学3年生になる頃には20位台にまで踏み込んでいました。宿題はあんまり真面目には取り組んではいませんでしたが、やればできる子なのかなんなのかは知りませんが、順位があれよあれよと伸びていき、嬉しかったです。

    ちなみに、中学3年生になり、再び『challenge』をやることになったのですが、すぐにまた溜めてしまう一方でした。また、中学3年になってからは順位も上がらなくなり、だいたい26位〜29位をうろついてました。

    はてさて、中学3年生冬の日のことでした。はっきり言って、テスト期間は勉強していたものの、それ以外の時間はあまり勉強していなく、受験生としてはあんまり良くない勉強姿勢でした。そして、あの日が訪れました。全然勉強しない僕に見かねて父が怒りました。基本あんまり怒らないが故に怒るとすごく怖く感じる法則によって、あの日は今でも脳裏に焼き付いてます。ごめんよ父ちゃん。忘れもしない、あの日見ていたテレビは、世界の拷問器具というとてもえげつない番組でした。

 

第4章 高校受験!

   第一志望不合格!結局私立高校(A高校と読んでおく)に行くことになりました。このA高校に行くことに決めた理由は簡単で、家から近いから、と自分の学力レベルと会うから、これだけ。自転車で12分もあればA高校に着きます。めっちゃ楽チン。まあ、とにかく受験には失敗しました。父ちゃんに怒られたあの日から心を入れ替えて、テスト期間でない日も1時間とかは勉強するように心がけました‥‥うん、短いね。

 

 

どうだったでしょうか。当然参考になる話などないと思いますw

次回の高校生編では、使っていた教材などを挙げながら、より参考になる(かもしれない)話をしたいと思います。

 

saidaizu.hateblo.jp